「prologue的な#1は、xelaの透明感溢れるポストロックテイストな"drawing~"に、
vitamins for youの"bhome"のイントロ部分をmixし、より空間的に仕上げています。
そして本編となる#2。ontaysoの"multiplex remix"でスムースにスタートし
今年に入って「merck」から7インチシングルをリリースしたroyal foxbrigeの"bored break"、
1988年にリリースされたsmith&mighty "anyone(remix)"と新旧ブレイクビーツmix。
その流れをくみつつ#3へ。ハウスなイメージが強いlowtecがアルバムで見せた唯一の
ブレイクビーツトラック"1973"。2004年に「meteosound」からリリースされた
wuzi khanの"no lose"は、パーカッシブでホーン+ピアノが印象的なレトロ風ブレイクビーツ!
ここからエレクトロニカゾーンへ、、、。retina.itのシンプルで深みのある"zucchine~"、
極上remixと評価の高いtiki obmar "ben wynn deru remix"、そして「neo ouija」から
1stアルバムをリリースしエレクトロニカシーンに旋風を巻き起こしたseven arkへ。
その繊細+大胆な展開は、まさにBlue Plum Sessionを象徴しています。
arno peeters remixのイントロで、ブレイクを入れ、一気に#4は上げて行きます。
エレクトロな質感を持ったトラックから、スペイシーなbitstream "orange room"、
opuesto mixでお馴染みのlusine "flat .cepia mix"、jace soloのデトロイトテイストの
ブレイクビーツへ!ラストはpuzzle "flying~"。まさに、フロアーライクなmix!
epilogue的な#5は、ゆったりとしつつ叙情的なalpha "apple orange"+plumblineの
名曲"circle#9"で、"Blue Plum Session Vol.3"の幕を閉じます。」ってかんじのmixCDの説明ですが、チョイトわかりにくいと思うんで・・・。
追記、ワタクシの個人な感想なんすが、
クセのない心地よい波を保ったエレクトロニカ主体なmixで、何の気なしにドライブなんかのBGMにも◎で、女の子なんかにも受け入れやすいステキなmixかと。。。
・・・「百聞は一見にしかず」ならぬ「百聞は一聴にしかず」で・・・
気になった方は、お店で流しますんでお気軽に一声おかけくださいな~
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